家を建てる際に重要なポイントの1つが収納です。収納はたくさんあればあるだけ便利です。建売住宅で収納を重要視した場合、当然ですが2つの選択肢が出てきます。希望に合う条件の収納の広さがあるということはそれだけ家が広いということ、つまり価格が高いということです。予算に限りがなければそれで決定なのですが予算の限りが無い人なんてほんの一握り。もう一つは収納に広さが取られて部屋の間取りやスペ-スが狭くなってしまっている。これはまた違う意味で言語道断です。それらを解決するにはやはり設計段階から収納スペ-スを設計できる注文住宅しかないでしょう。例えば寝室にウォ-クインクロ-ゼット有りきであればそのスペ-スを確保した設計が最初から可能です。また、もっと収納を増やしたい場合、屋根裏や階段の段差スペ-スの活用も設計段階で確保が可能になります。勿論多少のプラス料金はかかるかもしれませんが逆に他のものを削ることも可能なのです。私がお願いした不動産会社は当初見積もりから建物の広さを小さくした場合、減坪したとして価格が下がりました。このように予算の調整も設計段階で可能な建て替え計画も盛り込み可能な注文住宅はおすすめです。